

を正字とし、金(きん)声。「
衽(かうじん)なり」とあり、えり、おくみのところをいう。〔礼記、内則〕に「纓(えい)を衿(むす)ぶ」とあり、襟もとで結んだ。衿・
・襟は同字異文。今声の字はもと衾を意味し、今には上から蓋う意があり、金・禁には閉じる意がある。
ヒキオビ・コロモノクビ・ツツム 〔字鏡集〕衿 コロモノクビ・ツヅル・ツツム・ユイソヒ・ヒトヘキヌ
▶・衿服▶・衿抱▶・衿要▶・衿
▶・衿霊▶・衿老▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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