袂落(読み)たもとおとし

精選版 日本国語大辞典 「袂落」の意味・読み・例文・類語

たもと‐おとし【袂落】

  1. 袂落
    袂落
  2. 〘 名詞 〙 タバコ入れ・汗拭いなどをはさむ小さな袋。紐の両端に結びつけ、懐中から左右の袂に落としておいたのでこの名がある。
    1. [初出の実例]「袂おとしの匂ひ袋が落してありしもおかしけれ」(出典:人情本・英対暖語(1838)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む