袞竜の御衣(読み)コンリョウノギョイ

デジタル大辞泉 「袞竜の御衣」の意味・読み・例文・類語

こんりょう‐の‐ぎょい【×竜の御衣】

昔、天皇が着用した中国風の礼服。上衣ととからなり、上衣は赤地に、日・月・星・竜・山・火・雉子きじなどの縫い取りをした綾織物即位式大嘗会だいじょうえ朝賀などの儀式に用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 大嘗会

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む