被写体ぶれ(読み)ヒシャタイブレ

デジタル大辞泉 「被写体ぶれ」の意味・読み・例文・類語

ひしゃたい‐ぶれ【被写体ぶれ】

写真を撮る際に、シャッターが開いている間に被写体が動いてしまうこと。また、そのために画像がぼけること。手ぶれとは異なり、背景はぶれずに被写体のみがぶれる。手ぶれ補正機能では防げないため、シャッター速度を速くしたりフラッシュを使ったりする必要がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む