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被曝限度 ヒバクゲンド

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デジタル大辞泉の解説

ひばく‐げんど【被×曝限度】

放射線被曝の線量許容量。日本はICRP国際放射線防護委員会)の勧告に基づいて基準を設けている。一般公衆の被曝限度は年間1ミリシーベルト

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被曝限度

作業員は1年間で50ミリシーベルト、5年間で100ミリを超える放射線量を浴びると原発構内で働けなくなる。国は11年3月の原発事故後、緊急時の措置として250ミリまで働けるよう基準を緩和し、同年12月に通常に戻した。一般の人の目安は年1ミリ。

(2013-07-27 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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