放射線防護の三原則(読み)ホウシャセンボウゴノサンゲンソク

デジタル大辞泉 「放射線防護の三原則」の意味・読み・例文・類語

ほうしゃせんぼうご‐の‐さんげんそく〔ハウシヤセンバウゴ‐〕【放射線防護の三原則】

国際放射線防護委員会ICRP)が勧告する、放射線防護に関する3つの基本原則。行為の正当化放射線被曝を伴う行為はそれが十分な便益をもたらすものでなければならない)・防護の最適化(人への被曝は合理的に達成可能な限り低く抑えなければならない)・個人の線量限度個人が受ける放射線量はICRPが勧告する線量限度を超えてはならない)の3項目。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 最適化 防護

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む