精選版 日本国語大辞典 「袷衣」の意味・読み・例文・類語
あわせ‐ぎぬあはせ‥【袷衣】
- 〘 名詞 〙 =あわせ(袷)
- [初出の実例]「或説に、公方様白小袖白綾也。御袷衣は加賀絹。又説は、はだ小袖、面は生衣、うらは練貫」(出典:鎌倉殿中以下年中行事(1454か))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...