精選版 日本国語大辞典 「袷衣」の意味・読み・例文・類語
あわせ‐ぎぬあはせ‥【袷衣】
- 〘 名詞 〙 =あわせ(袷)
- [初出の実例]「或説に、公方様白小袖白綾也。御袷衣は加賀絹。又説は、はだ小袖、面は生衣、うらは練貫」(出典:鎌倉殿中以下年中行事(1454か))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...