装る(読み)ヨソル

デジタル大辞泉 「装る」の意味・読み・例文・類語

よそ・る【装る】

[動ラ五(四)]《「装う」と「盛る」とが混交してできた語》飲食物を器に盛る。よそう。「おつゆを―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「装る」の意味・読み・例文・類語

よそ・る【装】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 動詞「よそう(装)」と、「もる(盛)」とが混交したもの ) 飲食物をすくって器に盛る。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「僕の茶碗へ御飯をよそりながら」(出典:アパアトの女たちと僕と(1928)〈龍胆寺雄〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む