裏付草履(読み)うらつけぞうり

精選版 日本国語大辞典 「裏付草履」の意味・読み・例文・類語

うらつけ‐ぞうり‥ザウリ【裏付草履】

  1. 〘 名詞 〙 裏をつけて厚く作った草履。わら製、竹の皮製などがある。裏は三枚、または、五枚重ねが普通。裏つき草履。重ね草履。うらつけ。うらつきぞうり。
    1. [初出の実例]「裏附草履(ウラツケゾフリ)下人の常のはき物に用ひ」(出典談義本・世間万病回春(1771)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む