裏安江町(読み)うらやすえちよう

日本歴史地名大系 「裏安江町」の解説

裏安江町
うらやすえちよう

[現在地名]金沢市安江町やすえちよう

安江町の北に並行する二筋の通りの両側町。元禄九年(一六九六)の書上(「片岡孫作筆録」加越能文庫)には本町・地子町の二ヵ所に横安江よこやすえ町がみえ、地子町のほうが表具屋ひようぐや小路と称されて当町にあたる(金沢古蹟志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む