裏安江町(読み)うらやすえちよう

日本歴史地名大系 「裏安江町」の解説

裏安江町
うらやすえちよう

[現在地名]金沢市安江町やすえちよう

安江町の北に並行する二筋の通りの両側町。元禄九年(一六九六)の書上(「片岡孫作筆録」加越能文庫)には本町・地子町の二ヵ所に横安江よこやすえ町がみえ、地子町のほうが表具屋ひようぐや小路と称されて当町にあたる(金沢古蹟志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む