裏木曾県立自然公園(読み)うらきそけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「裏木曾県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

裏木曾県立自然公園
うらきそけんりつしぜんこうえん

岐阜県東部,長野県境沿いの阿寺山地に広がる自然公園面積 116.54km2。 1956年指定。公園大部分国有林に属する。木曾檜美林,付知川上流の峡谷,川上川上流の夕森公園,中津川市北端の乙女谷などが含まれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む