裏謁(読み)りえつ

普及版 字通 「裏謁」の読み・字形・画数・意味

【裏謁】りえつ

奥向きの請託。〔唐書、后妃伝序〕禮は夫に本づく。~の君は、帷嚴奧、裏を(みだ)さず、外言(こん)(大奥の門)に入れず。

字通「裏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む