裏面工作(読み)リメンコウサク

デジタル大辞泉 「裏面工作」の意味・読み・例文・類語

りめん‐こうさく【裏面工作】

表に出ないところで、ある目的がかなうよう働きかけをすること。うら工作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏面工作」の意味・読み・例文・類語

りめん‐こうさく【裏面工作】

  1. 〘 名詞 〙 ある目的達成のため、表面には現われない部分であらかじめ行なう計画的な働きかけ。
    1. [初出の実例]「政界の裏面工作に暗躍している三輪広志の帰宅時間が」(出典:死霊‐二章(1946‐48)〈埴谷雄高〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む