法則の辞典 の解説
補ポテンシャルエネルギー停留原理【principle of stationary complementary energy】
全補ポテンシャルエネルギー(π*)を停留させれば(δπ*=0)系の真の状態,すなわち釣合と変形適合条件および境界条件を満たす状態が求められること.「全補ポテンシャルエネルギー停留原理」ということもある
なお,全補ポテンシャルエネルギーは停留条件で最小値をとるので,全補ポテンシャルエネルギー最小の原理でもある.
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...