法則の辞典 の解説
補ポテンシャルエネルギー停留原理【principle of stationary complementary energy】
全補ポテンシャルエネルギー(π*)を停留させれば(δπ*=0)系の真の状態,すなわち釣合と変形適合条件および境界条件を満たす状態が求められること.「全補ポテンシャルエネルギー停留原理」ということもある
なお,全補ポテンシャルエネルギーは停留条件で最小値をとるので,全補ポテンシャルエネルギー最小の原理でもある.
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...