補翼(読み)ほよく

精選版 日本国語大辞典 「補翼」の意味・読み・例文・類語

ほ‐よく【補翼・輔翼】

  1. 〘 名詞 〙 政務をたすけること。君主を補佐すること。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「良雄は国の大臣。輔翼の道、君心の非を諸を前日に格すこと能ず」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)
    2. [その他の文献]〔史記‐魯周公世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む