補翼(読み)ほよく

精選版 日本国語大辞典 「補翼」の意味・読み・例文・類語

ほ‐よく【補翼・輔翼】

  1. 〘 名詞 〙 政務をたすけること。君主を補佐すること。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「良雄は国の大臣。輔翼の道、君心の非を諸を前日に格すこと能ず」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)
    2. [その他の文献]〔史記‐魯周公世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む