デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良雄」の解説
良雄 りょうゆう
安永7年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。真宗大谷派。深励(じんれい)に師事し,京都にでて顕教と密教をまなび,梵文(ぼんぶん)を研究する。文化10年帰郷して南条郡金粕の憶念寺を再興。のち東本願寺の高倉学寮の寮司となり,擬講にすすんだ。天保(てんぽう)10年7月20日死去。62歳。字(あざな)は徳母,金洲。号は仏行房。著作に「浄土見聞集講義」など。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...