デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良雄」の解説
良雄 りょうゆう
安永7年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。真宗大谷派。深励(じんれい)に師事し,京都にでて顕教と密教をまなび,梵文(ぼんぶん)を研究する。文化10年帰郷して南条郡金粕の憶念寺を再興。のち東本願寺の高倉学寮の寮司となり,擬講にすすんだ。天保(てんぽう)10年7月20日死去。62歳。字(あざな)は徳母,金洲。号は仏行房。著作に「浄土見聞集講義」など。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新