デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良雄」の解説
良雄 りょうゆう
安永7年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)の人。真宗大谷派。深励(じんれい)に師事し,京都にでて顕教と密教をまなび,梵文(ぼんぶん)を研究する。文化10年帰郷して南条郡金粕の憶念寺を再興。のち東本願寺の高倉学寮の寮司となり,擬講にすすんだ。天保(てんぽう)10年7月20日死去。62歳。字(あざな)は徳母,金洲。号は仏行房。著作に「浄土見聞集講義」など。
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...