裸蝋燭(読み)ハダカロウソク

デジタル大辞泉 「裸蝋燭」の意味・読み・例文・類語

はだか‐ろうそく〔‐ラフソク〕【裸×蝋×燭】

覆いがなく、炎がむき出しの蝋燭。

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精選版 日本国語大辞典 「裸蝋燭」の意味・読み・例文・類語

はだか‐ろうそく‥ラフソク【裸蝋燭】

  1. 〘 名詞 〙 おおいなどのない、炎がむきだしの蝋燭。はだかろう。
    1. [初出の実例]「宮本某と云其雇人が是夜裸蝋燭を枕頭に照す火・光」(出典:風俗画報‐四一号(1892)漫録)

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