裸足で逃げる(読み)はだしでにげる

精選版 日本国語大辞典 「裸足で逃げる」の意味・読み・例文・類語

はだし【裸足】 で 逃(に)げる

  1. ( その道にすぐれた人でさえも降参して、はくものもはかないで、はだしのまま逃げ出すの意 ) ある分野でひじょうにすぐれているさまをたとえていう。その道にすぐれた人と比べても、勝るとも劣らないということ。
    1. [初出の実例]「文作には神楽願斎もはだしでにげ」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む