製出(読み)セイシュツ

精選版 日本国語大辞典 「製出」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゅつ【製出】

  1. 〘 名詞 〙 ものを作り出すこと。製造して産出すること。製産
    1. [初出の実例]「文化の頃、和製の唐紙を漉出せり。追々工夫を加へ、ふすま一枚張の岩石唐紙といふ品をも製出せり」(出典:随筆・世のすがた(1833))
    2. 「凡百の貨物を製出して以て人間の需要を満さんとす」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む