製裁(読み)せいさい

普及版 字通 「製裁」の読み・字形・画数・意味

【製裁】せいさい

つくる。〔後漢書、南蛮伝序〕に畜狗り。~名づけて槃(ばんこ)と曰ふ。~妻(めあは)すに女を以てす。~六男六女あり。~自ら相ひ夫妻となる。木皮績し、染むるに實を以てす。五色の衣を好み、製裁皆尾の形り。~衣裳班(はんらん)、語言侏離(しゆり)、好んで山壑に入り、曠を樂しまず。

字通「製」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む