複成(読み)フクセイ

デジタル大辞泉 「複成」の意味・読み・例文・類語

ふく‐せい【複成】

重複してできていること。また、重複してつくること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「複成」の意味・読み・例文・類語

ふく‐せい【複成】

  1. 〘 名詞 〙 重複してできること。重ねて作ること。
    1. [初出の実例]「その複成的なもののなかから道徳とか自制とかに弱い部分が侵蝕されて」(出典:強き蟻(1971)〈松本清張〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む