褶襞(読み)しゅうへき

精選版 日本国語大辞典 「褶襞」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐へきシフ‥【褶襞・皺シウ襞】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (ひだ)衣服しわ、顔のしわ、山の襞など。〔医語類聚(1872)〕
  3. きのこの襞の旧称
  4. ( ━する ) 襞(ひだ)を合わせること。折りたたむこと。
    1. [初出の実例]「よくほしてのち、褶襞してたかく安じて、焼香散華して、右遶数帀して礼拝したてまつる」(出典:正法眼蔵(1231‐53)袈裟功徳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む