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褻居 ケイ

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デジタル大辞泉の解説

け‐い〔‐ゐ〕【×褻居】

ふだんいる部屋。居間。
「敦光朝臣酒を愛するの間、たえず酒を―の棚に置く」〈古事談

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大辞林 第三版の解説

けい【褻居】

主人が普段いるところ。居間。小座敷。 「なつかしく思はれけるにや、額突きしたる-に呼び入れて/沙石 1

出典|三省堂
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