襟回(読み)えりまわり

精選版 日本国語大辞典 「襟回」の意味・読み・例文・類語

えり‐まわり‥まはり【襟回】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 襟の周囲。襟のあたり。
    1. [初出の実例]「衿廻りと手首を絞っただけのスモックを」(出典:不意の声(1968)〈河野多恵子〉)
  3. 順序を決める際に、多くの人が輪を作って、着物の上の襟の向きに従って順に右隣に決めていくやり方。〔両京俚言考(1868‐70頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む