襦袴(読み)じゆこ

普及版 字通 「襦袴」の読み・字形・画数・意味

【襦袴】じゆこ

下着や袴。〔後漢書、廉伝〕字(あざな)は叔度、~蜀郡の太守る。~制、民の夜作を禁じ、以て火災を防ぐ。~乃ち先令を毀(きさく)し、~百姓と爲す。乃ち歌うて曰く、叔度、來(きた)ること何ぞ(おそ)き 火を禁ぜず、民安作す 生襦無(なか)りしに、今は五袴あり

字通「襦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む