襦袴(読み)じゆこ

普及版 字通 「襦袴」の読み・字形・画数・意味

【襦袴】じゆこ

下着や袴。〔後漢書、廉伝〕字(あざな)は叔度、~蜀郡の太守にる。~制、民の夜作を禁じ、以て火災を防ぐ。~乃ち先令を毀(きさく)し、~百姓と爲す。乃ち歌うて曰く、叔度、來(きた)ること何ぞ(おそ)き 火を禁ぜず、民安作す 生襦無(なか)りしに、今は五袴あり

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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