襲沿(読み)しゆう(しふ)えん

普及版 字通 「襲沿」の読み・字形・画数・意味

【襲沿】しゆう(しふ)えん

前例による。〔唐書、文芸上、杜甫伝賛〕興り、詩人陳・隋の風を承け、靡(ふび)相ひ矜(ほこ)る。宋之問・沈等に至りて、聲を揣(けんし)し、切(ふせつ)(浮声切響、軽重の音)差(たが)はず、律詩(声律の詩)と號し、競ひて相ひす。

字通「襲」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む