西八条禅尼(読み)にしはちじょうぜんに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西八条禅尼」の解説

西八条禅尼 にしはちじょうぜんに

1193-1274 鎌倉時代,源実朝(さねとも)の妻。
建久4年生まれ。坊門信清の娘。八条禅尼とも。夫が暗殺されたのち出家し,京都にかえり大通寺を創建してその冥福(めいふく)をいのった。文永11年9月18日死去。82歳。法名は本覚尼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む