西北町(読み)にしきたまち

日本歴史地名大系 「西北町」の解説

西北町
にしきたまち

[現在地名]長浜市元浜町もとはまちよう

北国街道から西に延びる東西通りの両側町。北国街道を挟んだ東は東北町。南は中片原なかかたはら町、北は北片原町朱印地。慶安四年(一六五一)検地帳(川崎文書)によれば、「北町西南かわ」に屋敷地三、「北町西北かわ」に屋敷地五があげられる。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数七(借家一)、男一九・女一七で、町代が置かれ、酒屋桶屋がいた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 片原町

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む