西哲(読み)セイテツ

精選版 日本国語大辞典 「西哲」の意味・読み・例文・類語

せい‐てつ【西哲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 西洋の哲人。西洋のすぐれた思想家や哲学者。
    1. [初出の実例]「これ、西哲地動を説くの要旨なり」(出典:遠西観象図説(1823)中)
    2. 「将に西哲(セイテツ)奇巧の大船遠く眺れば」(出典西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉二)
  3. せいようてつがく(西洋哲学)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む