西善三郎(読み)にし ぜんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西善三郎」の解説

西善三郎 にし-ぜんざぶろう

?-1768 江戸時代中期のオランダ通詞(つうじ)。
肥前長崎の人。小通詞をへて,宝暦4年大通詞となる。晩年,マーリンの「蘭仏・仏蘭大辞典」に準拠した蘭日辞書の編集を企画したが,完成前の明和5年10月11日死去した。享年に52,53,54歳の3説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む