西善三郎(読み)にし ぜんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西善三郎」の解説

西善三郎 にし-ぜんざぶろう

?-1768 江戸時代中期のオランダ通詞(つうじ)。
肥前長崎の人。小通詞をへて,宝暦4年大通詞となる。晩年,マーリンの「蘭仏・仏蘭大辞典」に準拠した蘭日辞書の編集を企画したが,完成前の明和5年10月11日死去した。享年に52,53,54歳の3説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む