西安上谷村(読み)にしあんじようだにむら

日本歴史地名大系 「西安上谷村」の解説

西安上谷村
にしあんじようだにむら

[現在地名]岩出町西安上にしあんじよう

はら村の東南に広がる。村の南部を淡島街道が通る。東は奥安上谷おくあんじようだに村。慶長検地高目録によれば村高二五一石余、小物成三斗七升三合。山崎組に属し、正徳元年(一七一一)の山崎組定免所指出帳(増田家蔵)によると田一三町八反余で高二四五石余、畑一町一反余で高二石余。家数一九で内訳庄屋・肝煎各一、本役九、半役四、無役四、人数一三六(男七六・女六〇)、牛一〇、牝馬三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む