西山公園

デジタル大辞泉プラス 「西山公園」の解説

西山公園〔福井県〕

福井県鯖江市にある公園。江戸時代末期に、鯖江藩の第7代藩主、間部詮勝(まなべあきかつ)が、領民の憩いの場として造成した庭園「嚮陽渓(きょうようけい)」が起源。桜やツツジ名所として知られ、日本の歴史公園100選に選ばれている。道の駅も併設されている。

西山公園〔群馬県〕

群馬県太田市にある公園。日本の歴史公園100選に選ばれている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の西山公園の言及

【鯖江[市]】より

…東部山間の河和田(かわだ)は越前漆器の産地で,とくに片山が中心。王山(おうざん)(史),長泉寺山に古墳群があり,藩主間部詮勝(あきかつ)の開いた西山公園はツツジの名所として知られる。【島田 正彦】
[歴史]
 地名は鯖江荘に由来し,中世は誠照寺門前。…

※「西山公園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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