西岡昭夫(読み)にしおか あきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西岡昭夫」の解説

西岡昭夫 にしおか-あきお

1927- 昭和後期-平成時代の公害反対運動家。
昭和2年9月15日生まれ。沼津工高在職中に,静岡県沼津・三島地区の石油化学コンビナート建設計画で,三島市の公害調査団にくわわる。こいのぼりをつかった独自の気象観測などで公害不可避を実証し,昭和39年計画を断念させた。平成4年田尻賞。静岡県出身。東京理大卒。著作に「沼津住民運動の歩み」(共著)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む