コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

西岡楢二郎 にしおか ならじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西岡楢二郎 にしおか-ならじろう

1913-1978 昭和時代の宮大工。
大正2年1月20日生まれ。西岡楢光(ならみつ)の次男。16歳から宮大工の道をあゆむ。昭和19年の法隆寺の昭和大修理に父,兄常一とともに参加。五重塔,金堂,東室などの解体修理を手がけた。49年父,兄とともに吉川英治文化賞。昭和53年2月7日死去。65歳。奈良県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

西岡楢二郎の関連キーワード西岡常一昭和時代

今日のキーワード

間が持てない

1 時間をもてあましてどうしたらよいかわからない。「待ち時間が長すぎて―◦ない」2 途切れがちの会話などを、うまくつなぐことができない。「無口な相手で―◦ない」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android