西川扇造(読み)にしかわ せんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西川扇造」の解説

西川扇造 にしかわ-せんぞう

1856-1923 明治-大正時代の日本舞踊家。
安政3年生まれ。宗家西川流8代家元。江戸商家の娘。初名は喜尾八。大正7年家元をつぎ,扇造を名のる。4代以来の名手といわれた。大正12年10月16日死去。68歳。本名は尾村つち。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む