西川端町(読み)にしかわばたちよう

日本歴史地名大系 「西川端町」の解説

西川端町
にしかわばたちよう

上京区一条通油小路西入

町の南は東西に通る一条通(旧一条大路)に面する。小川が一条で西に折れてほり川に注ぐ地点にあるところから、この町名が付けられたのであろう。

寛永一四年(一六三七)洛中絵図には「西川ばた丁」、寛永一八年以前平安城町並図には「高屋町」、元禄九年(一六九六)京大絵図には「たかや丁」、宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」には「西川端町」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む