西川虎之助(読み)ニシカワ トラノスケ

20世紀日本人名事典 「西川虎之助」の解説

西川 虎之助
ニシカワ トラノスケ

明治・大正期の化学技術者 大日本人造肥料技師長。



生年
安政2年1月16日(1855年)

没年
昭和4(1929)年1月22日

出生地
安芸国(広島県)

経歴
明治4年広島県の留学生としてイギリスに渡り、応用化学を学ぶ。帰国後は化学技師として活躍し、大阪アルカリや大日本人造肥料などに勤務、それらの技師長・重役を歴任した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西川虎之助」の解説

西川虎之助 にしかわ-とらのすけ

1855-1929 明治-大正時代の化学技術者。
安政2年1月16日生まれ。イギリスに留学して応用化学をまなぶ。帰国後は大阪アルカリ,大日本人造肥料などの技師長,重役をつとめた。昭和4年1月22日死去。75歳。安芸(あき)(広島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む