西木代村(読み)にしきのしろむら

日本歴史地名大系 「西木代村」の解説

西木代村
にしきのしろむら

[現在地名]上三川町西木代

西を南流する川、東を南東流するたに川に挟まれた鬼怒川低地に位置し、北寄りの微高地集落がある。南は上文挟かみふばさみ村。慶安郷帳・元禄郷帳では「西木ノ代村」と記す。宇都宮氏旧臣姓名書に村名と木ノ代某ら七人の名がみえ、木ノ代氏の存在がうかがわれる。近世初めより宇都宮藩領。嘉永三年(一八五〇)幕府領となる(「真岡代官引継申送書」大塚彦一文書)。慶安郷帳では田高四六三石余・畑高七九石余。元禄郷帳では村高五七九石余で幕末まで変化なし。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む