西木代村(読み)にしきのしろむら

日本歴史地名大系 「西木代村」の解説

西木代村
にしきのしろむら

[現在地名]上三川町西木代

西を南流する江(え)川、東を南東流する谷(たに)川に挟まれた鬼怒川低地に位置し、北寄りの微高地に集落がある。南は上文挟(かみふばさみ)村。慶安郷帳・元禄郷帳では「西木ノ代村」と記す。宇都宮氏旧臣姓名書に村名と木ノ代某ら七人の名がみえ、木ノ代氏の存在がうかがわれる。近世初めより宇都宮藩領。嘉永三年(一八五〇)幕府領となる(「真岡代官引継申送書」大塚彦一文書)。慶安郷帳では田高四六三石余・畑高七九石余。元禄郷帳では村高五七九石余で幕末まで変化なし。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む