西村純(読み)にしむら じゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村純」の解説

西村純 にしむら-じゅん

1927- 昭和後期-平成時代の物理学者
昭和2年1月2日生まれ。46年東大教授,56年宇宙科学研究所教授となり,63年所長。平成4年神奈川大教授。超高エネルギー核子衝突による2次粒子の横向き運動量の重要性着目。また宇宙線を観測するための大型気球を開発した。東京出身。東北大卒。著作に「気球をとばす」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む