西狩(読み)せいしゆ

普及版 字通 「西狩」の読み・字形・画数・意味

【西狩】せいしゆ

西方に狩りする。〔春秋〕の文は、西狩獲で終わる。〔公羊伝、哀十四年〕春、西狩してたり。何を以て書する。異を記するなり。~孔子曰く、孰爲(なんす)れぞ來(きた)れるや、孰爲れぞ來れるやと。袂(たもと)を反して面を拭ふ。涕(なみだ)、袍を沾(うるほ)せり。

字通「西」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む