西穂波村(読み)にしほなみむら

日本歴史地名大系 「西穂波村」の解説

西穂波村
にしほなみむら

[現在地名]大栄町西穂波

六尾むつお村の南に位置し、東は由良ゆら川を挟んで穂波村に対する。幕末の六郡郷村生高竈付によれば生高一二八石余、竈数一五。瀬戸せと亀谷かめだに・穂波の各村からの入植により成立した村で、なかでも瀬戸村の武信佐五右衛門家の土地が多かった(武信家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 瀬戸 シマ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む