西穂波村(読み)にしほなみむら

日本歴史地名大系 「西穂波村」の解説

西穂波村
にしほなみむら

[現在地名]大栄町西穂波

六尾むつお村の南に位置し、東は由良ゆら川を挟んで穂波村に対する。幕末の六郡郷村生高竈付によれば生高一二八石余、竈数一五。瀬戸せと亀谷かめだに・穂波の各村からの入植により成立した村で、なかでも瀬戸村の武信佐五右衛門家の土地が多かった(武信家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 瀬戸 シマ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む