西討(読み)せいとう

精選版 日本国語大辞典 「西討」の意味・読み・例文・類語

せい‐とう‥タウ【西討】

  1. 〘 名詞 〙 兵を出して、西方の背く者や手向かう者を討つこと。
    1. [初出の実例]「好事の者あって、千方百計、東討西討(セイタウ)すれども」(出典信長記(1622)一四)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐鄧禹伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む