西野照太郎(読み)ニシノ テルタロウ

20世紀日本人名事典 「西野照太郎」の解説

西野 照太郎
ニシノ テルタロウ

昭和期の国際問題評論家 元・上智大学国際関係研究所客員研究員。



生年
大正3(1914)年3月31日

没年
平成5(1993)年12月30日

出身地
徳島県

別名
別名=南海 集志(ナンカイ シュウシ)

学歴〔年〕
京都帝国大学法学部〔昭和12年〕卒

経歴
会社員、海軍嘱託(ジャカルタ海軍武官付)を経て、昭和23年国立国会図書館、調査立法考査局に勤務。専門調査員(8年間)。54年停年退職。著書に「アフリカ読本」「めざめゆく南太平洋島々 新南方見聞録」「苦悩する新興諸国」、訳書に「アフリカの目覚め」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西野照太郎」の解説

西野照太郎 にしの-てるたろう

1914-1993 昭和時代後期のアフリカ研究家。
大正3年3月31日生まれ。海軍嘱託としてジャカルタに駐在し,昭和23年から国立国会図書館につとめる。専門調査員としてアフリカや南太平洋の問題を追究し,「鎖を断つアフリカ」「苦悩する新興諸国」などをあらわした。平成5年12月30日死去。79歳。徳島県出身。京都帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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