西青津村(読み)にしあおづむら

日本歴史地名大系 「西青津村」の解説

西青津村
にしあおづむら

[現在地名]会津坂下町合川あいかわ

みや川右岸にあり、南は下政所しもまんどころ村、北は東青津村。近世初期に青津村の西側の荒地を開いたための村名というが、文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に西青津とあり、高四三三石余。もとは西に二町ほどの所にあったが、慶長一六年(一六一一)の会津大地震の際にできた山崎やまざき新湖に没したため、現在地に移ったという(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む