見ぬが花(読み)ミヌガハナ

デジタル大辞泉 「見ぬが花」の意味・読み・例文・類語

見みぬが花はな

物事はまだ見ないで、どんなだろうと想像しているうちがよいものであるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見ぬが花」の意味・読み・例文・類語

み【見】 ぬ が花(はな)

  1. 物事は、見る前の期待しているうちがよいものであるということ。
    1. [初出の実例]「留守居どのの腹を見れば福島の雀鮨見るやうになって、生れぬさきからむつきのせんさく、楽屋を見ぬが花」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む