見ぬ商いはできぬ(読み)みぬあきないはできぬ

精選版 日本国語大辞典 「見ぬ商いはできぬ」の意味・読み・例文・類語

み【見】 ぬ 商(あきな)いは=できぬ[=ならぬ]

  1. 現品を見なくては売買はできない。実物を見なくては判断のしようがない。
    1. [初出の実例]「見ぬ商事(アキナヒ)はならぬ。せめて三野の西尾程、うつくしければよいが」(出典浮世草子好色二代男(1684)三)

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