見付かる(読み)ミツカル

デジタル大辞泉 「見付かる」の意味・読み・例文・類語

み‐つか・る【見付かる】

[動ラ五(四)]
人の目にとまる。発見される。「いたずらが―・る」「虫歯が―・る」
見つけることができる。捜し出せる。「捜し物が―・る」「言うべき言葉が―・らない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見付かる」の意味・読み・例文・類語

み‐つか・る【見付】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. 人にみつけられる。発見される。
    1. [初出の実例]「見つかって馬盗人は乗て逃」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))
  3. 見つけることができる。捜し出せる。
    1. [初出の実例]「あんまり傍に居ては見つからねへで、遠くの人に拾はれる利屈さ」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む