見所の高懸(読み)けんじょのたかがけ

精選版 日本国語大辞典 「見所の高懸」の意味・読み・例文・類語

けんじょ【見所】 の 高懸(たかがけ)

  1. ( 高所から物を見ることの意から ) 物事に介入しないで傍観者でいること。また、その立場で無責任なことを言うこと。
    1. [初出の実例]「只五十歩に止まる者、百歩に走るを咲(わら)ふが如く、見所(ケンジョ)の高懸(タカカケ)とかやの風情して加様の事を申す共」(出典太平記(14C後)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む