見習い(読み)ミナライ

デジタル大辞泉 「見習い」の意味・読み・例文・類語

み‐ならい〔‐ならひ〕【見習い】

1 見習うこと。「家事見習い」
2 本務につくために、また、その資格を得るために、業務などを実地に見て習うこと。また、その人。「大工の見習いとなる」「見習い期間」
[類語]初心者・ビギナー・未熟者・ぺいぺい・へなちょこ・初学者・門外漢

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む