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見越し入道 ミコシニュウドウ

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デジタル大辞泉の解説

みこし‐にゅうどう〔‐ニフダウ〕【見越し入道】

化け物の一。巨大な坊主姿で、屏風(びょうぶ)の上などに現れ、見上げれば見上げるほど背が高くなり、また首が長くなるという。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

見越し入道 みこしにゅうどう

伝承上の妖怪。
夜道で人の行く手をふさぎ,みるみる巨大化する。岩手県遠野市では小坊主姿であらわれる。乗り越し,見上げ入道,高入道,伸び上がりなどともいう。長野県,愛知県,岡山県などにも言い伝えがある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

みこしにゅうどう【見越し入道】

化け物の名。背が非常に高い入道で、人が見上げれば見上げるほど、背が高くなり、また頭越しに後ろからのぞき込むという。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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